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海外&帰国保護者のサロン 「ピアーズ@関西」
ブログ紹介
ピアーズ(Peers)は「仲間」が集うボランティア・グループです 同じ立場の人と楽しく語り合い、学びあいたい方、体験を生かした活動を通して社会貢献したい方、教育に関心や悩みを持つ方、ご参加ください。海外在住した家庭に関心をお寄せくださる方もどうぞ。     当ブログのバックナンバー閲覧方法は2010/06/02記事をご覧ください。(記事は2つ。分けて記載) なお当ブログは中国のfc2サービス規制を受けての緊急避難ブログです。元ブログはhttp://peerskansai.blog85.fc2.com/記事数1500以上、学校訪問記事、カテゴリー別閲覧可、ブログ内検索可



6月13日(水) 10時半〜12時 茶話会 場所:大阪市北区民センター1F(地下鉄扇町駅またはJR天満駅すぐ。関西テレビ隣)
7月6日(金) 10時〜12時 海外生活相談会&帰国後教育相談会 (大阪市総合生涯学習センター、大阪駅前第二ビル5F) http://peers-kansai.at.webry.info/201205/article_22.html

★ 読んでくださっている方からの情報もお待ちしています。peers_kansaiアトhotmail.co.jpまで
◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^  
♥   メンバーを募集しています。楽しく活動いたしましょう。(有償ボランティアもあります。希望者はお手伝いくださいね。 企業向け渡航前生活情報提供です。講習も可。) 
♣ 帰国受け入れ校/英語保持スクールを訪問して記事を書いてくださる方、募集中です。  できるだけ省力化しています (詳細は2010/6/12の記事)
♠ リクエストにより、無料で学校訪問いたします。どうぞメールをくださいませ。 peers_kansaiアットマークhotmail.co.jp まで



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居場所の大切さ。

2012/05/21 10:38
人には居場所が必要です。 不愉快に感じる居場所は避けたほうが賢明ではないでしょうか。

学校選びもその一つ。 子どもさんの個性によって合う学校は様々。親の観念だけで決めてしまうと、うまくいかないこともあります。 もちろん、家庭の価値観を知らず知らずに共有しているのが子どもですから、問題ない場合も多いのですが。 
親が気づかない一面を子どもさんが持っていたり、また学校の雰囲気と子どもさんの気持ちとの間に微妙な齟齬がある場合もあります。お子さんのキャラクターに合った場所を見つけられるといいですね。
 
本当にどうしても合わない場合は、転校ということも悪いことではありません。 そういった選択肢があることも心に留めておかれると、気持ちに余裕が生まれるのではないでしょうか。


また、親自身も、自分と合った居場所が必要です。 どういう場所を快適と感じるかは人それぞれ。 自分の気持ちを自然に出せる場所が見つかりますように。 

職場だって同じではないでしょうか。 仕事はお稽古事とは違いますから、楽しいばかりじゃありませんが、それでも合わない職場や仕事を何十年もやり続けるのは厳しいことと思います。 忍耐強さは必要ですけれど、あまりにも自分の気持ちを酷使するようならば、考え物です。 無理に無理を重ねるといったことが無いようになさってくださいね。

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6/30,7/1 バイリンガルや留学経験者のための就職イベント

2012/05/17 23:49
今年も「東京キャリアフォーラム」が開催されます。海外で経験を積んだグローバルな人材を求める企業と、海外の大学に在学する留学生との出会いを提供することを目的とした就職イベントで、1987年からボストン、ロサンゼルス、ロンドン、北京、上海、東京と、世界の主要都市で開催されています。http://www.careerforum.net/event/tks/?lang=J

今年は200社の出展が見込まれています。今回のサマーキャリアフォーラムに関連するWeb上のイベント「Career Forum Online」が6月15日〜7月1日まで開催予定で、出展企業のセミナーオンデマンド配信やLIVE説明会等を通じ、事前に理解をして当日の面接に臨むことができるそうです。さらに、当日参加することができない求職者に向け、チャット機能やビデオ面接等のサービスも利用可能となっているのだとか。

大阪での開催がないことは残念ですが、こういう催しも開かれていることを知って、海外で心置きなく学んできて欲しいと思います。 もちろん、日本企業だけを目指す必要もないのですけれど。
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ドイツ語、フランス語、スペイン語etc.は英語機械翻訳で。

2012/05/17 15:18
インターネットで外国語のサイトを見ていると、日本語翻訳しますか?と聞いてきてくれたりします。 ブラウザーには翻訳機能がついています。 でも、その日本語訳はかなり変だったりします。 

ところがドイツ語やフランス語など、ヨーロッパの言語を英語に機械翻訳すると、割合、精度は高いようです。 英語が読めると、機械翻訳を使うことで読めるサイトが増えそうです。http://lite.blogos.com/article/38271/

これからは英語プラス外国語、と言われていますが、英語は不可欠として、次はヨーロッパ系言語以外を習得するのが良いのかもしれませんね。 やはり中国語でしょうかねぇ。
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子どもそれぞれに合った学校選択。

2012/05/17 11:15
最近、グローバル人材関係の記事が多くなっています。  時代がやっと追いついてきた? それとも一時的なはやり? いずれ揺り戻しが起こる?

結局のところ、その子どもに合った生き方(=キャリア、進路、学校選択)をしていくことが大事ですよねー、とメンバーと話し合っています。 誰もがグローバル人材にならなくてもよいわけですし。

無理矢理、時代に合わせる必要はないですものね。 多様性こそ大切だと私達は思っているわけですから。 子どもを生かせる方向性を考えてみましょう、ということです。 子どもを見つめる目と社会を読み解く目を持ちながら、ね。
 
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


7月6日(金)、渡航前生活相談会&帰国教育相談会を梅田で開催。

2012/05/16 11:29
7月6日(金)に大阪で海外渡航前の現地生活相談と、帰国後の教育を心配なさる方のための相談会を行います。どうぞご参加ください。

i一時帰国の方、海外体験のある方もどうぞお気軽にお越しください。海外体験を皆様に伝えていただける場になります。また帰国された方は、日本での生活について相談していただける場にもなりますし、お子さんの学校体験を話していただける場にもなります。
     * * * * *

日時:2012年7月6日(金) 10時〜12時
場所:大阪市総合生涯学習センター(大阪駅前第二ビル5F)
参加費: 500円 (初回参加者)  
申込: なるべく水曜までに、 peers_kansaiアットマークkym.biglobe.ne.jp にお申し込みください。お子様連れの方は玩具等お持ちくださいね。


●渡航予定の方へ「海外生活相談会」(赴任前相談)・・・インターネットだけでは伝わらない、現地の様子を感じてください。                                                            
●帰国した方へ「帰国教育相談会」・・・受け入れ校にやらせた保護者が相談に乗ります。帰国後に持つ違和感についてのご相談や英語保持についてのヒントも。


お申し込み時に、以下の項目について、書ける範囲でお知らせくださいませ。より適切な情報を提供するためです。情報秘匿には十分留意いたします。 

「帰国教育相談会」のお申し込み
1. お名前 
2. お電話番号
3. お子様の年齢と性別 
4. 滞在国と日本人学校・現地校・インターの別
5. 滞在年数、帰国時期 
6. 帰国する府県、関心のある学校3校(もっとあれば、お書きくださって結構です) 7. 特にお聞きになりたいこと  
                        
「渡航前海外生活相談会」のお申し込み
1. お名前 
2. お電話番号 
3. 赴任国・都市名 
4. 滞在予定年数と出発予定日             
5. 特にお知りになりたいこと  
なお子様がいらっしゃる場合は
6. お子様の年齢と性別
7. 日本人学校・インター・現地校のどこを考えていらっしゃるのか
8. 教育について気になっていらっしゃること
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留学している日本人学生はより実利面を意識して就職

2012/05/14 14:16
就職情報会社ディスコは日本国外の大学で学んでいる、または交換・派遣留学等を終えた日英バイリンガルの日本人留学生(以下、海外留学生)を対象に、インターネットで就職活動に関する調査を行いました(回答数398人)。またその結果を、就職活動モニター学生(以下、国内学生)を対象に行った調査結果と対比しました。http://www.disc.co.jp/uploads/2012/03/j-oversea-report_2012mar.pdf



1.就職先を選ぶ際に重視する点、より“実利的な”項目を重視

就職先企業を選ぶ際に重視する点(31項目から5つまで選択)を聞いたところ、トップは「仕事内容が魅力的」(37.7%)、以下「給与・待遇が良い」(34.7%)、「将来性がある」(33.7%)、「高いスキルが身につく」(29.6%)と続きました。国内学生に聞いた結果と比べ、より実利的な項目を重視する傾向が見られます。


2.企業へのアピールポイントは「異文化対応力」

企業に評価してもらいたい自身の強みについて、20項目の選択肢の中から5つまで選んでもらったところ、1位は「異文化対応力」(46.5%)でした。以下「柔軟性」(43.5%)、「語学力」(40.7%)と続きます。この3項目は国内学生に聞いた結果と大きく差がついており、異文化の中で苦労して身につけた柔軟性や語学力がアピールポイントとなっているようです。

なお、日本人留学生を採用する(予定を含む)企業に「日本人留学生に求める資質」を聞いた結果*2の上位には「主体性」(61.8%)、「語学力」(51.7%)、「異文化対応力」(31.6%)が挙げられており、企業の求めるものに近いことがわかりました。

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中学でダンス必修となっています。

2012/05/14 14:03
この4月から、学習指導要領の改訂により、中学1、2年生の体育の授業でダンスが必修化されています。男女関係なく、ダンスと武道(柔道、剣道など)を年間12〜13コマ学ぶことになりました。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120406-00000003-pseven-soci

ダンスの授業では、自分たちで振り付けを考えて踊る「創作ダンス」、日本を含めた世界各地の民族舞踊の「フォークダンス」、ヒップホップなどの「現代的なリズムダンス」の3種目のなかから学校がひとつを選択して生徒に指導することになっていますが、文科省の調査によると、66%の学校が「現代的なリズムダンス」を教えると回答しました。生徒たちの要望も強く、3種目のなかで圧倒的な人気を集めています。


いやぁ、なぜにヒップホップなんでしょうね。 確かに若者らしくてカッコイイかもしれません。 ですが、私世代としては、なぜヒップホップを全員が学ぶのかしら?という思いが拭えません・・・。 欧米で素養として必要とされるダンスのほうが、まだ良いのではないかしら、という気がしますが・・・。 どうなんでしょうね。

いずれにしても、体育の先生は大変ですね〜。
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少子化を睨み、大学も改革進行中。

2012/05/14 13:21
大学も昔のような漫然とした教育ではなく、改革が進んでいます。 

文部科学省が、平成21年度の各大学における教育内容等の改革状況についての調査を行ないました。その結果が公表されています。http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/daigaku/04052801/__icsFiles/afieldfile/2011/08/25/1310269_1.pdf

教育制度の改善、教育方針の明確化では、まず、成績評価となるGPA制度を導入している大学は、平成20年度より増加。入学時期の弾力化を図るために、4月以外の入学者も増加。また、平成20年度から「人材養成その他の教育研究上の目的」を定め、公表することが義務化されたことから、目的を定め、公表する大学が増加。カリキュラムやポリシーの設定および公表を行なう状況も増加傾向です。

教育内容では、ボランティア活動は、4割ほどの大学が授業や講義に取り入れており、キャリア教育は、授業や特別講義等で9割以上の大学が実施しています。

大学の国際化の推進については、英語による授業のみで卒業・修了できる学部・学科は増加傾向で、国外大学等との交流協定に基づくダブル・ディグリー制度を導入している大学数も増えています。

学部段階において高等学校における履修状況への配慮を実施する大学も増加。補習授業、既修組・未修組に分けた授業、学力別クラス分けなどが実施されています。また、新入生向けプログラムである初年次教育も実施する大学が増加しています。


大学の学部・学科で学べる内容だけではなく、こういった点も見てみるのも必要になってきたようです。

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九九は7の段が一番覚えにくい。そして8の段>9の段>6の段。

2012/05/14 13:09
ベネッセの調査によると、子どもは九九のうち7の段が最も覚えにくいらしいです。これにつづいて、8の段>9の段>6の段という順でつまずいていたことがわかりした。http://benesse.jp/blog/20110825/p2.html

その理由として、7の段については「しち」と「し」や「しちし」などの発音する際に混同しやすい「音」が続くことが一つの大きな壁になっているようだと書かれています。また数が大きくなると難しそうだと思ってしまうのかもしれない、ということです。答が「なんじゅうなに」が多いので、言い間違えたりすることが多いと感じる親もいます。

九九を習得するには、とにかく反復練習ということで、回答者の6割が「家庭での宿題として出された」と回答しています。宿題の内容としては、保護者を巻き込むタイプのものが多く見られました。たとえば保護者のかたに九九を唱えるのを聞いてもらい、サインをしてもらったり、九九を唱えてタイムをはかったりなどです。
また学校で賞状をもらえるような取り組みや、「検定」をつくって行うなどの学年上げての盛り上がる取り組みをしている学校もありました。

覚える方法として、以下のようなものが挙げられています。 うちの場合は、送り迎えの車内(海外育ちのため)で、九九の音楽を小さいころから聞かせて歌っていました。

●競争が好きな子は友達や親、きょうだいなどと競って取り組む
お子さまのタイプによりますが、ライバルや身近な競争相手がいると燃えるタイプの子には「競争」は良い効果があります。特に他者と競わなくても、「昨日の自分のタイム」など、自分自身の到達度と競うことでもよいでしょう。

●九九が目に入る・九九に取り組む頻度が上がる環境づくり
リビングやお風呂などに九九のポスターを貼ったり、九九のカードなどを利用している場合はいつでも目につくところに置いておいたりするなど、日々の生活のなかで目に触れる頻度が高いほうが、自然に子どもが取り組めて良いですね。

●楽しんで取り組める空気の演出
「歌ったり踊ったりして親子で取り組みました」という声もありましたが、「楽しく取り組む」ことは重要です。九九を家族の話題の中心にしたり、ゲームのように取り組んだりするというやりかたはおすすめです。また、お風呂で取り組むのも良いですね。ゆったりと体がリラックスし、親子で楽しい話をしている雰囲気が良かった、という声も多数。単なる勉強時間にとどまらない、親子のコミュニケーションの時間にもなります。
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星の誕生にもベビーブームがある!?

2012/05/14 12:59
星の誕生にもベビーブームがあるらしいことが、東京大学、国立天文台、などから研究者が参加したチームが観測結果から導きだされたそうです。 星も誕生から消滅までの一生があるのですね。http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2011/25.html

「天の川の中心(以下、銀河系中心と呼びます)は、大質量ブラックホールや大量のガス、非常に密集した星の大集団などが混在していて、天文学でもっとも重要な場所の一つです。
私たちは、「セファイド変光星」という天体がその中心領域に存在することを世界で初めて見つけることに成功しました。これは、銀河系中心に対して赤外線、電波、X線などで様々な観測が1960年代以降行われ続けたにもかかわらず見つかっていなかったものです。
さらに、セファイド変光星の周期性から年齢がわかるという特徴を利用し、銀河系中心でいつ星が作られたかという歴史を調べました。その結果、7千万年前から3千万年前にはあまり星が作られず、今から2500万年前あたりで活発に星が作られたことがわかりました。 銀河系中心で数千万年ごとに星のベビーブームが起きていることを示唆する結果です。
今回の発見は、銀河の中心で起こる星形成の歴史に新たな視点で迫るものであると同時に、なぜ星の作られるペースが変化するのか、星を作る原料となるガスがどのように銀河系中心に供給されるか、など多くの謎を投げかけるものです。

なお、この成果は英国科学雑誌Natureに掲載されます(8月24日にオンライン掲載)。 本研究には、東京大学、京都大学、自然科学研究機構国立天文台、名古屋大学、およびイタリア・ローマ大学と南アフリカ・ケープタウン大学の研究者が参加しました。」
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大人の女性は結婚相手に「三低」を希望?

2012/05/14 12:53
長らくパソコン不調もあって更新を怠っていた間に、多少溜まってしまったニュースを少しずつアップしていければと思っています。

25歳以下における「結婚願望・将来の結婚相手選び」の意識調査。http://www.mobile-research.jp/investigation/research_date_110818.html

●「将来結婚したいと思うか」を聞いたところ、女性においては「女子中学生/女子高校生」「女子大学生/その他女子学生」「女性社会人」のどれも5割前後となったが、男性では「男子大学生/その他男子学生」「男性社会人」が4割台であるのに対し、「男子中学生/男子高校生」では57.7%と、ほかの層よりも高い傾向が見られた。

●「結婚相手選びにおいて、重視するポイント」を複数回答にて聞いたところ、男女ともに「性格」「優しさ」「愛情」がTOP3となった。
男性では4位に「料理」(53.1%)がランクインし、 “胃袋を捉えられるかどうか”が重要なポイントとなってくるようだ。女性では4位「頼りがい」(77.4%)、5位「包容力」(65.5%)、6位「収入」(59.0%)が5割を超える結果となった。
「顔」を重視するとの回答は、男性で48.7%、女性で41.7%と男性で7.0ポイント高く、順位においても、男性4位、女性8位と男性で上位に入っている。

●女性が結婚相手に求める条件として、「三高(高学歴、高収入、高身長)」や「三低(低姿勢、低依存、低リスク)という」言葉があるが、結婚相手に選ぶとしたら、どちらのタイプがよいか聞いたところ、「女子中学生/女子高校生」では「三高派」(「三高」と「どちらかといえば三高」の合計)が76.8%、「女子大学生/その他女子学生」においても少し下がるが「三高派」が64.1%となり、女子学生では「三低」よりも「三高」の方が魅力的に映っている様子が窺えた。しかし、「社会人女性」になると「三高派」は52.8%、「三低派」(「三低」と「どちらかといえば三低」の合計)は47.2%と2つのタイプに差は縮まり、社会に出た女性からは「三高」よりも「三低」という声も半数近く見受けられた。


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TOEICテスト高得点でも半数以上は「会話が苦手」

2012/05/14 01:11
TOEICテスト高得点でも半数以上は「会話が苦手」という結果が出たそうです。http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000004600.html

「一般的に‘海外赴任レベル’と言われているTOEIC®テスト730点以上の人であっても、半数以上56%は「英語を話すことを苦手」だと感じています。
また、興味深いことに「英語を話すことを苦手」と回答した人も「英語を話すことを得意」と回答した人もどちらも、ビジネスの会話以上に休憩時間やランチなどプライベート時間の会話、つまり通常のコミュニケーションを苦手と感じていることが分かりました。」と書かれています。

この点、英語を使って生活した帰国子女は強みを持っていますよね。ニュアンスなど微妙なところが分かるはずです。 とはいえ、いつまでも小学生英語やハイスクール英語では、ビジネスには不向きですが。
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田舎暮らし修学旅行が人気

2012/05/14 00:36
田舎でホームステイ(民泊)する修学旅行に人気が出てきているそうです。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120511-OYT8T00981.htm

農家などに3〜4人ずつ分宿。農作業などを行ったり、家族と一緒に食事作りをしたりして、田舎の暮らしを味わうのだそうです。 おじいちゃん、おばあちゃんが田舎に住むといった子ども達も、都会では減ってきているのではないでしょうか。 

田舎の暮らしを体験するのは、都会と地方の分断を避ける一助となるかもしれませんね。
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大学にハローワーク窓口

2012/05/13 23:56
大学にハローワークの窓口を開き、専門の相談員を500か所の大学に常駐することを、厚生労働省が決めたそうです。http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819694E3E0E2E2998DE3E0E2E7E0E2E3E09F9FEAE2E2E2

窓口は大学の求めに応じて開設される予定ですが、地方の国公立大学や歴史の浅い私立大学が中心になるのではないかということです。 主に成長している地元の中小企業と学生を結びつける役割を果たすのだとか。

どこにも働く場所が無い、社会から求められていないと悲観的な気持ちになる若者も多いと思います。 就職がうまくいかずに自殺する学生も実は少なくないのだとか。http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012051301001625.html 働ける場所、それも辛く苦しいだけではない職場が見つかればと思います。 
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ダイバーシティ(多様性)の時代・・・企業内研究所の場合

2012/05/13 23:26
先日、大手日本企業の研究所で働く人とお話をしました。 この2〜3年、その企業の研究所は大きく変わってきているのだとか。

ちょっと前まで、企業の研究所は若い人からベテランまで男性ばかり、女性は事務や秘書的な業務をする人達が数人居る、といった男所帯のイメージでした。

ところがここ数年、女性研究員がどんどん増えてきていて、今や研究員の1/3近くが女性になってきている印象だということでした。 近く、企業内保育所もできる予定だとか。  確かに、国立医学部でも1/3程度が女性になってきています。私立医学部はもっと割合が高いかもしれません。

また、企業内研究所は外国人が大変増えているそうです。 日本へ留学してきた外国人を雇う場合が多いそうですが、それでも報告書などはすべて英語で書くように変わりつつあるのだとか。 理系の場合、学会発表なども英語のケースも多いようですね。 英語によるプレゼンテーション力も必要みたいです。

日本の企業も少しずつ変化していっているのですねー。 そうせざるを得ない国内外の経済状況というものがあるからでしょう。
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子どもの教育費・・・日経新聞より

2012/05/13 23:08
子どもの教育費の試算が出ています。
幼稚園から高校まで、私立に行かせた場合、公立に行かせた場合と細かく分けて、概算が表示されています。http://www.nikkei.com/money/investment/mandi.aspx?g=DGXZZO4120419009052012000000

よくあるパターンとしての例を抜き出してみますと
私立幼稚園→公立小→公立中→公立高  599万円 
私立幼稚園→公立小→私立中→私立高 1003万円

幼稚園から高校まで、ずっと公立だと504万円。一方、ずっと私立だと1702万円。 

もちろん、幼稚園を何年保育にするかでも違ってきますよね。 また高校は府県によっては収入がかなりあっても学費がほぼ無料になるところもあるので、いちがいには言えませんが、平均値は上記のようになっているようです。

なお大学についても書かれています。
国立大学は文系も理系も同額で、自宅通学なら499万円。下宿なら834万円。公立大学もおおむね同額です。
一方私立の場合、文系と理系で学費が違います。 一番安い私立文系・自宅通学で699万円。私立・理系なら自宅通学でも、国立・下宿とほぼ同額の825万円になります。 私立理系・下宿ならば1151万円。 もちろん私立医学部・歯学部は学費だけで年間350万〜850万円(6年で卒業)になります。

教育費、住宅ローン、老後資金を考え併せて、わりふっていかれますように。 
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「ピアーズ@関西」のFacebookページができました!!

2012/05/12 10:07
皆さん、「ピアーズ@関西」もFacebookに登場しましたよ! 双方向に情報を交換できたらと考えています。

皆さんがなにか、これを伝えたいなと思われたら是非、投稿してください。 写真のアップも嬉しいです。

まずFacebookにアカウントを作って、既にアカウントを持っていらっしゃる方は検索で「ピアーズ」または「peerskansai」のどちらかで検索してください。   表示されるはずです。

もしどうしても見つからない場合は、peers_kansaiアットhotmail.co.jp までご連絡くださいませ。

そして「いいね!」を付けてくださいね。そうするとあなたも仲間入り! (^^)v

投稿されると以後、アクセスが容易になるようです。 またマメにアクセスしてくださると、上位表示されるようになります。パソコンならお気に入りに入れてください。

 
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子どもを留学させた、若草まやさんの著書紹介

2012/05/10 23:32


先月、私どもの集まりでお話いただいた若草まやさんの著書です。
ぜひ、お読みいただきたいと思います。 題名は「五歳六歳スイス留学大作戦」というものです。 正直に申しますと、初め、題名を見ましたとき、五歳六歳? スイス?と思いました。 多くの方がそう感じられるのではないでしょうか。 五歳六歳って、まだ赤ちゃんからちょっと大きくなっただけだし・・・、スイスってすごく物価が高いし、スイスへ留学するのは世界のセレブのお子さん達ではないのかしら・・・、と思ったわけです。

ですが著書を読んで、若草さんがとても賢明な方で、よく考えた上で実行されたことが分かりました。もちろん、そんな年齢の子どもと離れて暮らす寂しさ、辛さも引き受けられてのことであり、母親としての愛情に溢れた方です。

若草さんは医師でいらっしゃり、良い教育を与えたいという思いと多忙さが両立しない苦しさを感じていらっしゃいました。 また、ご自身が自由でのびのびとした子ども時代を過ごしたことを考えると、日本で息苦しいお受験生活を送らせるのは忍びないというお気持ちでもいらっしゃいました。一方、受験生活を経て医師になられたご主人も、欧米のボーディングスクールに教育の理想を見出していらっしゃいました。 その後、いろいろな理由があって、下のお嬢さんが小学校に入るまでにお嬢さん二人を一緒に留学させようと考えられました。「あなた達、子どもはみんな、神様から可能性という宝物をもらって生まれるの。その宝物をピカピカに磨きにいくのが、大切なお仕事なのよ」「あなた達は小学生になったら、ふたりだけで冒険の旅に出るのよ。いいね〜。うらやましいなぁ」と語り聞かせ続けていらっしゃいました。 

そして世界中の学校の情報をネットからだけではなく、いろいろなところに足を運んで集められました。 たまたま医学生時代のメーリングリストで助言を求めたところ、スイスに低学年の子どもを入れてくれる非常に家庭的なボーディングスクールがあるという情報が届きました。そして、その中の一つの学校を選び、まずサマースクールに入れてみられました。 それが大正解。子ども達はすっかりスイスの学校が気に入りました。 まだ小さくてスイスが日本から遠いという感覚が無かったのも、良かったようです。

スイスでの学校生活についても書かれています。その中でスイスを選んだことが、子どもにとってとても良かったと書かれていました。 スイスは世界各国の子女を集めたボーディングスクールというのも一つの産業となっていて、こういった学校には各国の生徒が集まり、どこの国に偏ることもなく、生徒それぞれがその国の代表でもあり、分け隔てなく付き合える環境が整っているそうです。 また周囲のスイスの人たちもそういった子ども達を自然に受け入れているのだとか。

また年齢的にも、自然に言葉を習得できるこの時期が良かったとのことでした。臨界期の前であり、かつ学校という場で生活言語だけではなく、学習言語も学んだのです。 また長期の夏休みなどは日本に帰るので、日本語も十分習得できる機会がありました。 子どもは言葉をスイッチすることで、この人とはこの言語で、というふうに混乱することなく実に自然に切り替えていたそうです。(英語・フランス語・日本語)

 
若草さんは、これからの人たちに必要なものは、●発想力・創造力●暗記した知識ではなく、論理に基く思考力●本質を見抜く問題発見力●情報探索力●問題解決力●独自の結論を導き出す考察力●他人を納得させられるプレゼンテーション力●世界語としての英語力(+第二外国語力)●IT能力●人脈(を得る)力
というふうに挙げていらっしゃいます。そういった学校を探した結果がボーディングスクールだったのです。日本にそのような学校を求めて行脚もされましたが、見つけられなかったそうです。

加えてスイスのボーディングスクールでは、●異なる年齢・言語・文化の人たちと即座に臆することなくコミュニケーションができる(自信・度胸も含めて)●英語力や第二外国語力がつく●多彩な人脈を得られる●グローバルに進学できる学力と勉学習慣やスキルが身に付く、といったことも挙げていらっしゃいます。

世界で生きられる子どもに、という思いでスイスに送り出したお子さんたちは今、高校生になられています。スイスで三年間を過ごされたあとは、日本のインターナショナルスクールに通っていらっしゃいます。バイリンガルやアイデンティティについても考察されていますが、お子さん達はうまく育ってこられたようです。

また、この本を読んで感じましたのは、ご主人がとても素敵な方だということです。 子どもを送り出した時、ご主人も寂しそうだったのにもかかわらず、奥様の寂しさを支える言葉かけをなさったり、随所にご主人の人間的素晴らしさが垣間見られます。

小さなお子さんを留学させるデメリットとして、とにかく親が寂しい、お金がかかる、日本語を補講する必要性が生じる、といったことを指摘されていてその通りだと思います。 しかし、真の世界的なエリートを育てるには、留学も大切なことかもしれないな、という気がします。 白洲次郎など、世界と渡りあえる昔のエリートも若くして留学してますしねぇ。 ただ、庶民を知っておくこともエリートにとっては必要かな、という思いも多少ありますが。

お嬢さんお二人の年齢が近かったこと、多少無理があったとしてもボーディングスクールに行かせられるだけの経済力があったことも、本当にお嬢さんたちにとっては良かったことだなぁと思います。人はそれぞれ運命がありますが、その中でより良い生き方を考えていくことは、とても大切だなぁとしみじみ思います。

なお、若草さんはご自身のお子さんだけではなく、海外への進学を考える人達のために、ルートH等のブレーンとしても、いろいろ企画を出したり、意見を述べられたりして活躍中です。(^-^)
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ドイツでエリート大学作り。

2012/05/10 15:26
大学の横並び意識が強かったドイツで、大学の研究能力向上を図るため、一部の大学に予算を優先的に配分し「エリート大学」を育成する取り組みが進んでいるのだとか。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/jijou/sekai/20120507-OYT8T00385.htm

「エクセレンス・イニシアチブ」と銘打ったこの制度は、05年に始まりました。大学の国際的な地位低下に強い危機感を持った独政府が、大学間の競争を排除する平等主義に決別する必要があると判断し、導入に踏み切ったそうです。

ドイツの大学も激しい国際競争にさらされているのですね。 確かに国際的な大学のランキングがネットで簡単に見られる時代。 ハーバードやプリンストン、MITなどそうそうたるアメリカの大学、伝統ある英国のオックスブリッジに遅れをとるのは、歴史あるドイツの大学としては看過できないことでしょう。
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平成24年度、スーパーサイエンスハイスクール指定校

2012/05/10 13:10
平成24年度のスーパーサイエンスハイスクール指定校が文部科学省から発表されています。
こちらのサイトです。http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/03/1318980.htm
学校一覧表はこちら↓http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/03/__icsFiles/afieldfile/2012/03/28/1318980_5.pdf

スーパーサイエンスハイスクールとは何かと申しますと、日本の科学技術人材養成のため、理数教育にテーマを持って取り組んでいる学校に、文部科学省から支援の予算が割り当てられる仕組になっています。
こちらをご覧ください↓http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/03/__icsFiles/afieldfile/2012/03/28/1318980_6.pdf

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米名門5大学が無料のオンライン授業、質問も可能な双方向型。MIT、ハーバードも。

2012/05/09 20:40
なんということでしょう。 アメリカの名門5大学(スタンフォード、UCバークリー、プリンストン、ペンシルベニア、ミシガン)の講義が無料で受けられて、質問も可能なのだとか。http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE83I03620120419

「来年には30以上の大学が参加する予定で、科目はギリシャ神話や現代アメリカ詩から神経学や微積分学まで幅広い内容となっている。

Courseraは、高等教育をより身近で利用しやすいものにすることを目的としたプロジェクトだが、単に授業の様子をネットに上げているだけの他のサービスとは異なり、双方向のやり取りをできるのが特徴。

トップレベルの大学教授らがビデオで授業を行い、課題を出したりテストを行ったりするほか、オンラインフォーラムで生徒からの質問に答えたりする。単位は取れないものの、修了証や成績証明書を有料で出す可能性もあるという。」

この講座のサイトはこちら→Cousera

また同様のものがMITとハーバードでも提供されています→edX

もう英語ができるのとできないのとでは、知的世界の広がり方が違ってきますねー。 英語で講義が受けられるだけの英語力を、学生時代(高校か大学2年までくらい?)に付けておくことが不可欠かも。  

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文部科学省 グローバル人材育成へ。

2012/05/09 16:24
「グローバル人材」というキーワードが今や巷で叫ばれていますが、文部科学省、そして橋元大阪市長もグローバル人材の養成(=教育)に大変力を入れ始めています。

少し古い新聞記事ですが、「海外大入学めざせ、200高校に留学支援課程」というものがあります。 文部科学省が今後5年間で、認定校と、新たにIBに準じた教育を行う高校を計200校にする計画をしています。海外で学ぶ日本人学生を増やし、グローバル化に対応する人材を育成する狙いがあります。

文部科学省のサイトを見てみますと、国際バカロレアに関するこのようなサイトがありました。http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/ib/
この中には国際バカロレア認定校(日本国内)の一覧があります。 青字のものがインターナショナルスクールではない学校です。

また、文部科学省の高等教育部会では高校でのグローバル人材養成について話し合いが行われており、その議事録が公開されています。http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/047/gijiroku/1319354.htm
委員の名簿はこちらです。http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/meibo/1313096.htm

東大一辺倒の時代ではないのですねー。 もちろん、東大がダメなわけじゃありません。とはいえ、これから必要とされる学力は、与えられた問題をどれだけ正確に速く解くか、というのではダメなのだということなのでしょう。 英語ができるだけではダメなのですが、視野狭窄の教育観ではいけないという意味で捉えるとよいのではないでしょうか。
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アラフィフ世代、夫は外見、妻は内面に不満。

2012/05/09 10:14
アラフィフ世代へのアンケートで、夫は妻がきれいでいることを望む、妻は夫に優しさを求めていることが分かったそうです。http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000001977.html

夫の妻への不満は
▽家の中で身なりに気を使わない」(51歳)
▽「体形が改善しない」(49歳)
▽「女を捨てている」(53歳)−など、外見に対するものが多かった。
妻の夫への不満は
▽「思いやりが少ない」(47歳)
▽「家事を手伝ってくれない」(48歳)−など、優しさや心遣いのなさを嘆く声が聞かれた。

「人に自慢できる妻(夫)の条件」でも、夫は「きれい」「スタイルがいい」がそれぞれ約6割を占めた一方、妻側は「仕事ができる」が58%でトップだったそうです。

そうなんですね。これって婚活でも生かせそうです・・・。
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TOEFL, TOEIC受験者増加。

2012/05/09 09:56
TOEICの受験者が増加しているのは知っていましたが(2011年度は前年度に比べて3割増)ですが、留学の必須科目であるTOEFL受験者も増加しているそうです。http://www.worldtimes.co.jp/wtop/education/data/dt120430.html

前年度と比べて11%増ということで、グローバルな活躍を目指すためには英語が不可欠という認識が、いよいよ広まりつつあるようです。 もちろん、英語ができなくても国内市場で活躍もできるのですが、これから何十年か後を考えると、エリートを目指すには英語でコミュニケーションができて当たり前のような気がします。
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東京外語大学のネット語学講座

2012/05/09 07:36
東京外国語大学が諸外国語の講座をネットで公開しています。 主に初心者向けですが、アラビア語講座があったり、南フランス語の会話講座があったり、なかなか興味深いです。 覗いてみられてはいかがでしょうか。

http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/
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大学進学に対する親子間の意識ギャップ

2012/05/09 06:58
ベネッセが大学進学に対する意識について、保護者と高校生にアンケートをいたしました。
http://benesse.jp/berd/aboutus/katsudou/pdf/pre_28.pdf

主な調査結果は以下のようになっています。

@ 親は子どもよりも、受験は「学力を伸ばすよい機会だ」「成長を促すよい機会だ」と捉える傾向があるが、子どもは親よりも、「失敗し行先がなくなるのは怖い」「できるだけ楽に済ませたほうがよい」と考える傾向がある。
A 親は子どもよりも、「大学に入ったら勉学に力を入れてほしい」と回答した比率が高い。一方、子どもは親よりも、「大学に行けば社会で活躍するための実力がつく」「大学を卒業することが能力があることの証明になる」「周囲が大学へ行くなら大学へ行ったほうがよい」と考える傾向がある。
B 大学選択の際もっとも重視するのは、親子とも「専攻したい学問分野があること」だが、第 2 位以降は、親は「授業料が過度の負担にならないこと」「就職実績がよいこと」と続き、子どもは「入試の難易度が合っていること」「キャンパスの雰囲気がよいこと」と続く。
C 約 7 割の親が、「子どもが大学卒業後にすぐ就職できるかどうか心配だ」と回答。

親世代は不安感を持っていますが、高校生は大学へ行けば将来は開けると楽観視している割合が高くなっています。夢を持っているとも言えましょう。 「現実はそんな甘いもんやない」と言う親世代の声が聞こえてきそうな結果ですね。

ただなんとなく大学へ行くのではなく、大学で学べるものをしっかり見極めなければと思って大学選択をするのですが、行ってみて失望したり、周囲に流されたりするケースもあるかもしれません。 大学に入っても、当初の目標を思い出して、いろいろ学内でも学外でもトライして欲しいなと思います。 大学側も学生の希望に応える授業を展開してくれることを期待しています。
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5月11日(金)、渡航前生活相談会&帰国教育相談会を大阪で開催。

2012/04/21 07:49
5月11日(金)に大阪で海外渡航前の現地生活相談と、帰国後の教育を心配なさる方のための相談会を行います。どうぞご参加ください。

海外体験のある方もどうぞお気軽にお越しください。海外体験を皆様に伝えていただける場になります。また帰国された方は、日本での生活について相談していただける場にもなりますし、お子さんの学校体験を話していただける場にもなります。
     * * * * *

日時:2012年5月11日(金) 10時〜12時
場所:大阪市北区民センター (JR環状線天満駅すぐ、地下鉄扇町駅すぐ)
     大阪市北区扇町2-1-27 http://www.osakacommunity.jp/kita/index2.html
参加費: 500円 (初回参加者)  
申込: なるべく水曜までに、 peers_kansaiアットマークkym.biglobe.ne.jp にお申し込みください。お子様連れの方は玩具等お持ちくださいね。


●渡航予定の方へ「海外生活相談会」(赴任前相談)・・・インターネットだけでは伝わらない、現地の様子を感じてください。                                                            
●帰国した方へ「帰国教育相談会」・・・受け入れ校にやらせた保護者が相談に乗ります。帰国後に持つ違和感についてのご相談や英語保持についてのヒントも。


お申し込み時に、以下の項目について、書ける範囲でお知らせくださいませ。より適切な情報を提供するためです。情報秘匿には十分留意いたします。 

「帰国教育相談会」のお申し込み
1. お名前 
2. お電話番号
3. お子様の年齢と性別 
4. 滞在国と日本人学校・現地校・インターの別
5. 滞在年数、帰国時期 
6. 帰国する府県、関心のある学校3校(もっとあれば、お書きくださって結構です) 7. 特にお聞きになりたいこと  
                        
「渡航前海外生活相談会」のお申し込み
1. お名前 
2. お電話番号 
3. 赴任国・都市名 
4. 滞在予定年数と出発予定日             
5. 特にお知りになりたいこと  
なお子様がいらっしゃる場合は
6. お子様の年齢と性別
7. 日本人学校・インター・現地校のどこを考えていらっしゃるのか
8. 教育について気になっていらっしゃること
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若草まやさん講演会 - 中高生のためのサマースクール

2012/03/17 04:49
4月のピアーズ関西の茶話会では、医師でコラムニストの若草まやさんをお招き
して講演をお願いすることになりました。 『中高生のためのサマースクール 
〜海外大学のプログラムを中心に〜』という タイトルでお話しいただきます。
お話しの後は参加される方々とお話できるような和やかな会にしたいと考えてお
ります。

若草まやさんは、ふたりのお嬢様を幼少期からスイスとオーストラリアのボー
ディングスクールと、国内のインターナショナルスクールで教育されています。
これまで夏休みにはそれぞれのお嬢様の個性や興味を 伸ばすべく、海外のサ
マースクールへ送って来られた経験も豊富にお持ちです。

ある程度英語が身に着いている帰国生は、ESL中心のサマースクールではなく、
現地 の子供たちと学びたい・体験したいことを追求する優良な プログラムを探
した いものですが、情報の入手が難しいところです。中・高生向きのサマース
クール には、すでにこの夏の申し込みは終了している学 校・プログラムもあり
ます が、来年以降の情報として活用することも可能です。当日は海外のさまざ
まなサマースクールの概 要だけでなく、貴重な体験談もおうかがいします。

ご参加希望の方は、ピアーズ@関西事務局、peers_kansaiアトhotmail.co.jp 
(「アト」を半角の「@」に入れて下さい) まで、氏名、参加人数をご記入の上
ご連絡ください。 幅広くご参加をお待ちしております。


日時:4月11日(水) 10:00am-正午

場所:神戸・三宮 神戸市勤労会館内、神戸青少年会館6階
http://www.kobe-youthnet.jp/youthhall/access.html

会費: 500円
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インターナショナルスクール・オブ・アジア・軽井沢のサマースクール

2012/03/11 09:05
インターナショナルスクール・オブ・アジア・軽井沢のサマースクールの説明会があります。取り急ぎ。

http://isak.jp/blog/blog/2012/02/13/session_osaka2012/
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大阪の公立学校は、どう変わるのか。

2012/03/02 11:58
橋下維新のもと、大阪府・大阪市の公立学校の改革が進められています。学校同士の競争を図り、教育力のアップを狙うとともに、国歌斉唱時の起立を絶対のものとするといった、組織としての上意下達が目に見える形となってきました。

大阪市では土曜日の授業をすることになりました。ただし実施は来年2013年度からの予定ですが。(http://www.asahi.com/national/update/0301/OSK201203010055.html)  これは保護者からの支持は大きいのですが、教師としては教える時間に余裕は出ますが、週休二日制が難しくなるということでそれほど支持はされていません。

また学校選択制も実施される予定です。こちらは今夏(2012年)、各区長が区民の意思を聞いて各区ごとに決定することになっています。それについては各学校の学力テスト結果を公表するという話も出ていて、賛否両論があります。学校に序列がつくのではないか、という懸念が示されています。
現在、全国では約240の小学校、約180の中学校で選択制を実施されています。各市区町村の裁量に任されているわけですが、実施自治体の多い東京都(品川、江東、板橋、荒川等)の場合、特定の学校に人気が集中する傾向があり、定員を超えた希望があれば抽選、また学校を選択できるのは入学時の1回だけ。その後は別の学校を選び直したくても認めないところが多数、中には兄弟を同じ学校に行かせたいという希望も考慮しない区もあるとのことです。(http://www.asahi.com/kansai/sumai/news/OSK201202240019.html

学校選択制については高校でも同様のことが実施されます。つい最近、9学区から4学区に学区が減った大阪府公立高校ですが、今度は学区を完全撤廃して府内全域の高校から選択することができることになるようです。2014年度からの実施が目指されています。 

語学のできるエリートを育てるべく、海外留学を希望する府内の高校生に対し、英語習得や留学準備のサポート、渡航費用の助成などを支援する「府国際化戦略アクションプログラム」事業を始める考えを明らかにしています。年約2億円をかけ、3年間で計1000人を支援。府内の公立・私立高校を通じ、生徒を募集。リポートと面接、TOEICやTOEFLなどの結果を基に、米英両国への短期留学希望者をそれぞれ50人選抜するとのことです。(http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/120303_02.shtml

他にも中学校の給食も検討されています。関西では給食を実施している市町村は、他地域と比べると格段に少ないのです。大阪市では早い学校では今年の二学期から実施していくそうです。お弁当との選択制については各区長に任されます。
エアコンも今夏から順次設置される予定です。

学力をつけようとする維新の会の姿勢は評価できるところも大きいとは思いますが、学力とは何か、といった視点を見失わないことが必要かと思います。 教師は自分が教えられたようにしか教えられないという原理があるようですから、体制的には多少厳しくなったとしても、公教育そのものは大きく変化はしないような気がしています。 
国歌斉唱時の起立はそもそも卒業式では国家を歌わない国もありますから、式で国家を歌うことそのものが帰国子女にはちょっとしたカルチャーショックかもしれませんね。 
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