アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
海外&帰国保護者のサロン 「ピアーズ@関西」
ブログ紹介
ピアーズ(Peers)は「仲間」が集うボランティア・グループです 同じ立場の人と楽しく語り合い、学びあいたい方、体験を生かした活動を通して社会貢献したい方、教育に関心や悩みを持つ方、ご参加ください。海外在住した家庭に関心をお寄せくださる方もどうぞ。     当ブログのバックナンバー閲覧方法は2010/06/02記事をご覧ください。(記事は2つ。分けて記載) なお当ブログは中国のfc2サービス規制を受けての緊急避難ブログです。元ブログはhttp://peerskansai.blog85.fc2.com/記事数1500以上、学校訪問記事、カテゴリー別閲覧可、ブログ内検索可



すべて北区民センター(最寄駅は地下鉄天神橋・環状線天満)
平成26年5月21日(水) 相談会
       6月18日(水) 茶話会
       7月 8日(火) 相談会
       8月 6日(水) 茶話会 
       9月17日(水) 相談会
      10月15日(水) 茶話会
      11月12日(水) 相談会
      12月は忘年会予定
http://peers-kansai.at.webry.info/201407/article_1.html


★ 読んでくださっている方からの情報もお待ちしています。peers_kansaiアトhotmail.co.jpまで
お問い合わせも同上へ。
◆ 教育相談なんでも承ります まずはメールをどうぞ お気兼ねなく ^^  
♥   メンバーを募集しています。楽しく活動いたしましょう。(有償ボランティアもあります。希望者はお手伝いくださいね。 企業向け渡航前生活情報提供です。講習も可。) 
♣ 帰国受け入れ校/英語保持スクールを訪問して記事を書いてくださる方、募集中です。  できるだけ省力化しています (詳細は2010/6/12の記事)
♠ リクエストにより、無料で学校訪問いたします。どうぞメールをくださいませ。 peers_kansaiアットマークhotmail.co.jp まで



zoom RSS

日本から台湾の大学への進学者が増加。

2014/07/16 10:34
つい最近、伺ったお話なのですが、今、日本の高校生が台湾の大学に進学しているそうです。
なによりも学費が安い。年間18万円なうえに奨学金まで出ることもあるそうです。それに安全な国ランキングでも高位です。 親日的なお国柄でもあります。

渡航前に1年間、みっちりと中国語を学習していく予備校が新大阪にあるそうですが、台湾の大学では中国語と英語で講義されると伺いました。
卒業後は中国語ができるということで、就職では引く手数多という状況なのだとか。

本当にグローバル化しているのだなぁと思います。 従来の高学歴を目指すだけではなく、多様な生き方ができる時代にあっては、新たなチャレンジと努力が高く評価されるようになったきていると実感いたしました。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


啓明学院、全員で毎日マラソン。

2014/07/16 10:22
しばらく前になるのですが、神戸市須磨区の啓明学院にお話しをお伺いに行きました。
関学に行ける帰国子女受け入れ校として有名です。

環境の良い場所にあります。地下鉄駅からは登り坂になっているのですが、お伺いした時は、ちょうど授業が終わった後だったようで、その坂をジャージー姿の男女の生徒さん達が次々と息を切らせつつ坂を走って登ってきていました。
ほぼ毎日のマラソンだそうで、これは心身ともに鍛えられるだろうな、と思いました。 一方、ちょっと喘息持ちといったお子様には厳しい一面かもしれないとも思いましたが。

関学出身の先生方が多数を占める学校で、啓明独自の良さを持ちながらも、関学の伝統も生きている学校だと感じます。
ご興味のおありの方は、ぜひ予約をとって学校を訪れてみてくださいね。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


TOEFL Junior

2014/07/16 10:09
TOEFLは大学生や、これから大学を受けようとする人を対象にしていますが、中高生向けにTOEFL Juniorという試験が2011年より日本でも実施されています。
TOEICはビジネス向けですが、TOEFLは内容がアカデミックになっています。

http://gc-t.jp/toefljunior/about/

現在、年3回試験をしていて、個人の場合は次回は11月9日が試験日です。関西地域の会場は新大阪近くということです。http://gc-t.jp/toefljunior/guidance/private.html
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ピアーズ@関西の活動

2014/07/03 10:06
偶数月は茶話会、奇数月は渡航前生活、帰国後教育の相談会を開催しています。
茶話会にて相談をお受けすることもできますので、お気軽に。
場所は大阪市北区民センター(JR環状線天満駅すぐ、地下鉄扇町駅すぐ)
     大阪市北区扇町2-1-27 http://www.osakacommunity.jp/kita/index2.html
茶話会は10時半〜12時、相談会は10時〜12時です。
お申込みはpeers_kansai★kym.biglobe.ne.jp

平成26年5月21日(水) 相談会
      6月18日(水) 茶話会
      7月 8日(火) 相談会
      8月 6日(水) 茶話会 
    9月17日(水) 相談会
     10月15日(水) 茶話会
     11月12日(水) 相談会
     12月は忘年会予定


             ***********

渡航前生活、帰国後教育の相談会のお申込みは、以下のご連絡をいただけると有り難くぞんじます。


参加費: 500円 (初回参加者)  

●渡航予定の方へ「海外生活相談会」(赴任前相談)・・・インターネットだけでは伝わらない、現地の様子を感じてください。                                                            
●帰国した方へ「帰国教育相談会」・・・受け入れ校にやらせた保護者が相談に乗ります。帰国後に持つ違和感についてのご相談や英語保持についてのヒントも。


お申し込み時に、以下の項目について、書ける範囲でお知らせくださいませ。より適切な情報を提供するためです。情報秘匿には十分留意いたします。 

「帰国教育相談会」のお申し込み
1. お名前 
2. お電話番号
3. お子様の年齢と性別 
4. 滞在国と日本人学校・現地校・インターの別
5. 滞在年数、帰国時期 
6. 帰国する府県、関心のある学校3校(もっとあれば、お書きくださって結構です) 7. 特にお聞きになりたいこと  
                        
「渡航前海外生活相談会」のお申し込み
1. お名前 
2. お電話番号 
3. 赴任国・都市名 
4. 滞在予定年数と出発予定日             
5. 特にお知りになりたいこと  
なお子様がいらっしゃる場合は
6. お子様の年齢と性別
7. 日本人学校・インター・現地校のどこを考えていらっしゃるのか
8. 教育について気になっていらっしゃること
      
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


大阪府が海外大学進学を推進。

2014/04/15 21:12
大阪府の肝いりで、海外大学進学への説明会が催されました。
ちょっと驚きました。 公的なところが推進なさるんですよねー。
http://www.pref.osaka.lg.jp/annai/attach/k_0001-1603_1.pdf

大阪府では4月8日(火)、「大阪の英語教育」に関する説明会、およびハーバードなど4大学の「米国大学進学」説明会を実施した。参加費は無料。会場はホテルニューオータニ大阪。

 説明会の第1部にあたる「大阪の英語教育を変える」は、教育委員会代表者らによる座談会。これから海外留学も視野に入れて進路を考えたいと思っている小中高の児童・生徒とその保護者に対し、進路選択としての海外留学や、高いレベルの英語教育について説明する。説明は日本語で行われた。

 第2部にあたる「Student Information Session by Admissions Officers from Dartmouth,Harvard,Wellesley,Stanford」は、アメリカ4大学(ダートマス、ハーバード、ウェルズリー、スタンフォード)のアドミッションオフィスによる説明会。すでに進路選択として、4大学への進学を希望している高校生とその保護者が対象。志願者の手続きや経済的援助についての説明、4大学との質疑応答などが英語で行われた。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


イギリスでサマースクール

2014/04/15 21:06
イギリスで開かれるサマースクールのご案内が来ています。

どうぞ、ご覧になってくださいね。
http://www.kanin-leap.com/%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%81%AB%E5%A4%8F%E3%81%AE2-4%E9%80%B1%E9%96%93%E3%81%AE%E7%9F%AD%E6%9C%9F%E7%95%99%E5%AD%A6-%E8%88%AA%E7%A9%BA%E5%88%B8%E8%BE%BC45%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%8B%E3%82%89/

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


明日は茶話会です。

2014/04/15 20:58
皆様とお会いできることを楽しみにしています。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


偏差値について(大学編)

2014/04/13 16:49
この間、人と話していてちょっと驚いたのですが、理系と文系の偏差値を一緒に、国公立と私立の偏差値を同列に話していらっしゃいました。偏差値話にはあまり乗りたくはないのですが、ちょっとそれは違うなーと思ったので一言だけ。

比較的大きなくくりで比較するとしても、国公立理系・国公立文系・私立理系・私立文系で比較するのがやっとというところです。 国公立と私立では科目数が全く違います。一般的に科目数が多いほうが偏差値は低く出ます。それはたとえば国公立の中でも言えることで、二次試験の科目が少ないほうが偏差値は実際より高く出がちです。
また理系・文系で言うと、受験科目が違うので比較は非常に難しいです。同列比較はできません。

よく言われるのは、偏差値はどういう母集団であるかが標準偏差を決めるということです。中心からどれくらい離れているか、ということなのです。たとえば母集団のレベルが高いと同じ能力でも偏差値は低めに出ます。模試の種類によって違いが出てくるのはこのためですね。
そして私立文系は数が大変多くて、下の方もかなり多い集団になるので、ちょっと出来ると高い偏差値になると言われています。 

国公立理系では東大京大並みと言われる医学部医学科が偏差値の上のほうのどっさり占めることになるので、(ただし東大京大は理系にも二次に国語あり)どうしても一般的には自分の偏差値は低めに出ると考えてよいでしょう。少し上部に重心があるという感じになります。
国公立文系の場合は真ん中レベルが多い形になります。樽型といいますか。
私立文系は非常に数が多く、下位レベルも多いです。しずく型というか下の方に重心が来ている感じです。
私立理系はやはり医学科が上位を占めて、次にどちらかというと医療系が多く、工学系がそのあとに来るような形になっています。理学部の数は少なめです。基礎より実用的な応用という傾向なのでしょう。職業に結びつくものが多いように思います。形としては寸胴型?

そのあたりも理解して偏差値を見てくださいね。そして偏差値はあくまで目安であって、数値は絶対的なものではないことも分かっておいてくださいね。
それと、私立は今や試験が大変複雑になっています。推薦やらAOもありますし、高校から上がってくる人が多い大学もあります。学生の入学時の学力レベルは、もう偏差値だけでは測れません。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


実験ノート・・・学問の基礎となるノウハウ

2014/04/03 16:32
またまた小保方さんの話題になってしまうのですが、STAP細胞の実験に関して、3年間で2冊の実験ノートしかなく、その内容も日付もきちんと記載されていなかったのだとか。

彼女はきちんとした実験の仕方を学んだこともなかったのではないだろうかと推察されます。今回の件に関しては複合的な問題があると思っていますが、「日本の教育方法」の問題も大きいと感じています。

アメリカにおります時、娘は高校の生物の時間に、ホルマリンで処理された子豚の解剖の実験がありました。すごーく臭くて大変だったらしいですが、ゴム手袋にゴーグルのような実験用透明メガネを付けてやったと申しておりました。その際には日々、きっちりと実験ノートを書かされたそうです。 そこで実験ノートの付け方というものを学ぶのですねぇ。 たぶん大学に入って理系の実験をする際にも、最初に再び学ぶのだろうと思います。

アメリカの教育がすべて素晴らしいと思っているわけではないですが、こういう点は見習ってもいいかもと思います。 なんだか日本は「習うより慣れろ」「見て盗め」「真似て学べ」といったような職人的な習得法に頼り過ぎているのではないでしょうか。 真似て学ぶことも重要なのですが、方法論を理論的にきっちりと教えること無しでは、教育が効率的にうまく機能しないような気がします。

論文の書き方もそうですね。 日本は小学校時代から、なんだか感想文とかをよく書かされますが、中学生になっても科学論文を書く機会はありません。 大学に入っても昔は論文の書き方といった授業はありませんでした。それこそ見よう見まねで書いたものです。最近は大学教育の中でも少し教えたりしているようですけれども。 

剽窃については、アメリカではこれは厳しく指導されます。それをやったら大変なことで、単位はすぐに取り消すと初めの授業で強く言われ、図書館やPCで閲覧できる論文の利用の仕方や引用の仕方とともに、重大な注意事項としてプリントしたものが配られました。(私自身、帰国までちょっとだけカレッジに通いました)

それにしても、小保方さん、弁護士が3人とはとても潤沢な資金をお持ちなのだなぁと驚いています。
記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


今年(2014年)から公立高校授業料無料が廃止。

2014/03/31 00:31
自民党政権に変わり、公立高校授業料無償化が今年4月から廃止となりました。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/index.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

ただし適用は今年入学した生徒からになります。 また家庭の収入が年収960万円以下の場合は、公立高校授業料(9900円まで)は支給されます。国立高等学校、国立中等教育学校の後期課程:月額9,600円までとなります。http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/1342605.htm

なお私立高校に通わせる場合は以下のようになります。
・年収250万円未満程度の世帯:29万7,000円
・年収250〜350万円未満程度の世帯:23万7,600円
・年収350〜590万円未満程度の世帯:17万8,200円
これらは学校に対して支給されるわけで、その差額が授業料として各家庭から徴収となります。

記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


子どもにあった環境を探す。

2014/03/31 00:09
現代はストレス社会。子どもにもストレスが大いにあります。受験ストレスというのもあります。

帰国してきた子どもさんによっては、日本の環境に慣れるのにかなり時間がかかることもあります。また、大丈夫そうと思っていても、次第に合わなくなってくる場合もあります。

どうしても合わない場合、これはもう環境を変えるしかないように思います。 人はその人らしく生きられる場所がきっとありますし、それが見付かれば、とても元気になれるのです。

怖がらないで、いろいろな可能性を考えてみてくださいね。 そしてチャレンジしてみてください。回り道に思えることもあるかもしれませんが、決して無駄にはなりませんよー。 苦しいことやいやなことがあったとしても、それもいつか意味のある経験だったと思えます。 ゆっくり休むことが必要なときもありますしね。 

記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 1


九州大、PCルームを廃止し、全員がPC持参に。

2014/03/30 22:16
九州大学では2013年度新入生から、学生が個人で所有しているノートPCの学内持ち込みを必須化し、2017年度にはこの制度を全学生1万9000人(大学院生含む)まで広げ、学内のPCルームを全廃する計画だそうです。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1403/24/news017.html

ちょっと隔世の感があります。1995年頃から、私立中学や高校にPCルームがどんどん出来ていき、先進性を示していました。 もちろん、まだまだその必要性はあるのですが、各自がパソコンを持つのも当たり前の時代になってきました。 スマホも小さなPCとも言えますし。

なお、文部科学省が「学術情報基盤実態調査」というものを発表しています。大学図書館では外国雑誌・電子ジャーナル購入の経費が高額となっているそうです。http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/03/1345298.htm

日本の大学も続々とインターネットによる授業無料配信を始めています。いわゆるムーク MOOC(Massive Open Online Courses)です。 これをどのように活用していくのかは、各自にとって、また各大学にとっても今後の課題ではないかなと思います。 

記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


小中学生向けに新しいTOEFLの開始。

2014/03/30 21:40
新たに「TOEFL® Primary™ (トフルプライマリ)」、4技能テスト「TOEFL Junior® Comprehensive (トフルジュニアコンプリヘンシブ)」をリリースされるそうです。http://gc-t.jp/toefljunior/news/archive.php?&show_category=1

TOEFL® Primary
個々の学生のレベルに応じて、ステップ1またはステップ2のテストを選択することができます。リスニングとリーディングはペーパーベース、三択のマーク式で、スピーキングテストはコンピュータとヘッドセットを用いて行ないます。
公開テストの価格は3,880円(リスニング+リーディング)、3,240円(スピーキング)

TOEFL Junior® Comprehensive
テストはコンピュータを使って行い、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの4技能を測定いたします。
TOEFL Junior® Comprehensiveの公開テストの価格は9,500円です。


11月にTOEFL® Primary™とTOEFL Junior® Comprehensiveは全国8カ所における(札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡)公開テスト実施を予定しています。TOEFL® Primary™、TOEFL Junior® Comprehensiveのいずれのテストも、導入から3年を目途に、全都道府県で実施されている状態を目指します。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


明日は恒例の相談会です。

2014/03/18 17:41
大阪で海外渡航前の現地生活相談と、帰国後の教育を心配なさる方のための相談会を行います。どうぞご参加ください。

海外体験のある方もどうぞお気軽にお越しください。海外体験を皆様に伝えていただける場になります。また帰国された方は、日本での生活について相談していただける場にもなりますし、お子さんの学校体験を話していただける場にもなります。
     * * * * *

日時:2014年3月19日(水) 10時〜12時
場所:大阪市北区民センター (JR環状線天満駅すぐ、地下鉄扇町駅すぐ)
     大阪市北区扇町2-1-27 http://www.osakacommunity.jp/kita/index2.html
参加費: 500円 (初回参加者)  
申込: なるべく水曜までに、 peers_kansaiアットマークkym.biglobe.ne.jp にお申し込みください。お子様連れの方は玩具等お持ちくださいね。


●渡航予定の方へ「海外生活相談会」(赴任前相談)・・・インターネットだけでは伝わらない、現地の様子を感じてください。                                                            
●帰国した方へ「帰国教育相談会」・・・受け入れ校にやらせた保護者が相談に乗ります。帰国後に持つ違和感についてのご相談や英語保持についてのヒントも。


お申し込み時に、以下の項目について、書ける範囲でお知らせくださいませ。より適切な情報を提供するためです。情報秘匿には十分留意いたします。 

「帰国教育相談会」のお申し込み
1. お名前 
2. お電話番号
3. お子様の年齢と性別 
4. 滞在国と日本人学校・現地校・インターの別
5. 滞在年数、帰国時期 
6. 帰国する府県、関心のある学校3校(もっとあれば、お書きくださって結構です) 7. 特にお聞きになりたいこと  
                        
「渡航前海外生活相談会」のお申し込み
1. お名前 
2. お電話番号 
3. 赴任国・都市名 
4. 滞在予定年数と出発予定日             
5. 特にお知りになりたいこと  
なお子様がいらっしゃる場合は
6. お子様の年齢と性別
7. 日本人学校・インター・現地校のどこを考えていらっしゃるのか
8. 教育について気になっていらっしゃること
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


西大和学園からお知らせがありました。

2014/03/18 17:23
〜〜〜〜〜【西大和学園高等学校から帰国生入試のお知らせ】〜〜〜〜〜


1.海外在住者のための編入試験を随時実施します。


  詳しくは下記をご覧ください。
  (PDF)→http://www.nishiyamato.ed.jp/ny/common/pdf/hennyugaku2014.pdf


2.英語力を活かした帰国生入試があります。
  海外からの帰国生のための、2科目で受験できる帰国生入試があります。
  詳しくは下記をご覧ください。(平成27年度募集要項は10月頃公表予定)
  
  【中学入試(本校会場)※前年度版】
  (PDF)→http://www.nishiyamato.ed.jp/ny/admission/pdf/h26/03tyugaku_kikokusei.pdf
  【中学入試(札幌、東京、東海、中四国(岡山)、広島、福岡会場)※前年度版】
  (PDF)→http://www.nishiyamato.ed.jp/ny/admission/pdf/h26/05tyugaku_kengai_kikokusei_n.pdf
  【高校入試(本校会場)※前年度版】
  (PDF)→http://www.nishiyamato.ed.jp/ny/admission/pdf/h26/07koukou-honko_kikousei.pdf
  【高校入試(東京、東海、中四国(高松)、福岡会場)※前年度版】
  (PDF)→http://www.nishiyamato.ed.jp/ny/admission/pdf/h26/09koukou-kengai_kikousei_n.pdf


≪男子寮「青雲寮」のご案内≫
本校では、敷地内に男子寮があります。世界各国、日本全国から入寮頂いています。
http://www.nishiyamato.ed.jp/ny/school_life/seiun.html
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


「教員と学生の比率」と「コピペ」について思うこと

2014/03/18 04:13
子どもがアメリカの大学進学を考えた時に、分厚いアメリカの大学案内を買いました。Peterson's とか、数種類が出ています。 かなりいろいろな記載してあるので、志望大学を絞り込むことができます。 今ならネットでもかなり見られる時代ですね。 例えばハーバードですと、http://colleges.usnews.rankingsandreviews.com/best-colleges/harvard-university-2155

その中に教員と学生の人数比率も必ず出ています。Student-faculty ratio(=students per faculty)です。 

さて、日本の大学の国公立と私立の大きな違いの一つに、このStudent-faculty ratioがあると思うのです。国公立の研究室は教員一人あたりの学生数が圧倒的に少ないです。 ですので、論文指導もその気になればしっかり見てもらえます。 まぁ学部生の場合は、とりあえず送り出すことに主眼が置かれているのは、国公立でも大差はないのですけれどね。 自分の学問の集大成として、纏める作業は意義あるもののはずなのですが、やっつけ論文でも卒業はしてるようです。就職活動に忙しい昨今なら、よけい仕方のないことなのかもしれません。

さて私立大学でも博士となると、そうそう一つの研究室から博士が大量に出るわけではないと思いますので、なぜ早稲田であのようなコピペ博論で通ったのかはちょっと不思議です。 まったくの推測ですが、今回の場合、早稲田と東京女子医大とハーバードの3つの機関が関わっていたので、それぞれが自分の専門ではない、自分の大学の学生ではない、ということで誰にもちゃんと読んで貰えていなかったのではと思います。ほんと気の毒ですよね。少なくとも、博士後期課程で論文の作法について、しっかりと学べたはずですのに。 

今はコピペをチェックできるツールがあるそうですね。英語論文などは、きっとすごく発達してそうに思います。 手間暇かかる作業なのだと書かれていたりもしますが、プリントアウトしたものを論文として提出するためでしょうか。一緒にデジタルも出せば、もしかしてラクチンにチェックできるのかもしれないですね。 秘書さんか事務方さんに、とりあえずチェックしてもらうとかはどうなんでしょう。

小中学校時代から、人の文章を写して自分のものとして提出することはいけないと習ってきたはずですのに、どうしてこんなことになってしまったのか、いまだによく分からないのですけれども、ちょっとこんなことを思ったりしました。 
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


定員割れ大学、定員オーバー大学

2014/03/14 17:40
大学の定員割れ、定員オーバーについて、文部科学省がインターネットに大学名を公表しています。
定員オーバーについては、なかなか合格者の調節が難しいこともあるのかもしれない、とは思いますが。定員超過は薬学部や看護など医療系に多いように感じます。

アフターケア対象学部等において定員充足率の留意事項が付された大学等
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/__icsFiles/afieldfile/2014/02/19/1344114_1.pdf

既設学部等において定員充足率の留意事項が付された大学等
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/__icsFiles/afieldfile/2014/02/19/1344114_3.pdf

設置計画履行状況等調査の結果等について(平成25年度)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/02/1344114.htm
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


関学附属の千里国際でIBが取れるようになりました。

2014/03/10 19:18
関西学院千里国際は日本の一条校(普通の日本の学校のこと)と大阪インターナショナルスクールというインターが同じ校舎にあるのですが、日本の学校である関西学院千里国際でIBが取れるようになりました。
英語のできる帰国子女にとっては大いにメリットがあるでしょう。 日本の学校出身者に与えられる奨学金も取りやすいそうです。

http://www.senri.ed.jp/site/index.php?option=com_content&view=article&id=839%3A2014-02-22-07-53-11&catid=86%3Asis-update&Itemid=349&lang=ja
記事へナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0


学校のITC化、そして学校は消滅していくのか。

2014/03/07 17:08
国公立大学の前期日程も終わり、合格発表も始まってきています。

さて、先日「帰国子女教育を考える会」で他の2団体とともにお話をしてまいりました。それぞれ共通点と特長があって興味深い内容だったと思います。 受け入れ校の先生方にも関心を持っていただけて、企画者としては嬉しく思いました。

会では、私どものメンバーの一人が、インターネットの可能性についてお話をさせていただいたのですが、ある塾の先生が休憩タイムに話しかけてくださいました。 その先生は、今の学校教育がこのまま永遠に続くとは思えない。インターネットが全く違う教育の在り方を開いていくのではないか、ということでした。

先の予測なんて大それたことはできないのですが、それはその通りかもしれないと最近つくづく思います。 家入一真氏もいじめを受けて中退したのち、インターネットに可能性を見つけて、それで大きな仕事をしているそうですよね。 もちろん、楽天だってインターネットで運営される会社です。 先日テレビで見たのは、ある外国にビニールハウス栽培を導入し、パソコンで湿度等を管理など現地とやりとりしながら農業指導をしている日本の若者の姿でした。

これからの世の中、多くの仕事がパソコンおよびインターネットによって消滅していくかもしれない、という本も読みました。東洋経済でもそういった特集がありました。 ググるとたくさん無くなりそうな仕事というのが出てきます。

淘汰される仕事の一つに教師もありました。 実際にそうなるかどうかは分かりません。 もちろん学校という人と人が肉体を持ってぶつかりあう世界が小さくなるのは、不安でもあります。 とはいえ自ら意欲を持つ子どもなら、知識的なことは従来の学校で学ぶ必要はなくなってきつつあるのかもしれません。
http://toyokeizai.net/articles/-/16065
この記事などは、非常に興味深いです。

先日、私は日本の学校のICT化(Information and Communication Technology)について、文部科学省の方も参加する学校教師向けの講座を聴きに行きました。実際、パソコンを触っての授業も受けました。 ようやく今年度から文部科学省もICT化に本腰を入れてきたようです。とはいえ、上記記事では日本の学校のICT化は全く遅れているという話です。 タブレット端末が出てきて、やっと一人一人の生徒がパソコンを持てるようになってきた様子です。 学校はMy Tabletという形で子どもたちに管理させることなども含めて、いろいろと工夫をしていらっしゃいます。今までの学校授業と、パソコンを使った授業の比率も、学校によっては5割に達しているということでした。
iPadとWindows8についてお尋ねしてみると、それぞれ特長があり、iPadは特別支援学級ではよく使われているということでした。 キーボードをくっつけて使える便利さで、Windows8が人気があるように感じました。子どもたちはキーボードを打つ速さを競ったりしているそうです。 大人より早いとおっしゃっていました。

紙と鉛筆、人と人が身体を持って接すること、この大切さは十分分かった上で、これからの学校教育について考えてみる時が来ているのでしょう。 私たち大人が考えている間に、子ども達や若い世代はどんどん新しい工夫で先に進んでいくのかもしれません。 

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


関西に住む際の心がけ。^^

2014/03/07 15:20
海外から関西に帰国なさる方は、もともと関西出身の方が多いのですが、中にはそうでない方もいらっしゃいます。
関西文化って、ちょっとコワーイとか、がさつなカンジとか、イジワルがあるかもとか思って怖がっていらっしゃるかもしれませんねぇ。

関西といっても広いです。神戸、京都、奈良、大阪・・・。大阪といっても南部と北部、そして同じ区内でも、ちょっと違ったりします。
でも、基本的には人間はそんなに変わりません。ご安心ください。

ただ、一つ言えるとしたら、関西では特に笑いを基本に置いていると学校生活が過ごしやすいんじゃないかということです。
笑い(ユーモア)、これはちょっと好みが分かれるところがあるかもしれません。関西、特に大阪というとボケとツッコミと言われますが、そんな高度なことはできなくてもいいです。徐々にできるようになる可能性はありますしね。
でも、これができるとイジメには遭わないんじゃないかなと思うことは、ちょっぴり「自虐ネタ」が言えることでしょうかね。ちょっぴりアホになれることです。

これは謙虚という言葉で表せるかもしれません。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という日本の諺がありますが、通じるものがあると思いますよー。自分を客観視できるからこそできる技かもしれませんしね。
笑いのセンスがあると、どこででも生きやすいと思います。特に関西では。 私も海外から帰って保護者会に行ったときに、お母さん方の笑いを取ろうとする丁々発止のやりとりに、海外でのお澄ましモードとは全く違って、とってもカルチャーショックを受けました。 

できることはできると正直に言って、それをエラーイとみんなで称賛するのが素敵、というのはよく分かります。ですが、相手も人間。百八つの煩悩を持ってます。 無駄な妬みを買わないのも智慧かもしれません。 自分に自信を持って、でも謙虚さも忘れないで過ごすといいかな、と思います。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


スーパーグローバルハイスクール応募状況

2014/02/24 23:34
いよいよ明日は国公立大学の前期入試日です。

さて、スーぱーぐろばるハイスクールの応募状況が出ていました。
国立学校10校、公立学校117校、私立学校119校の合計246校が応募していますが、ここから50校に絞り平成26年から5年間、グローバル人材育成を行うことになるそうです。

応募校一覧→http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/sgh/__icsFiles/afieldfile/2014/02/21/1344378_01_1.pdf
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


病院はブラック企業かも・・・。

2014/01/27 17:48
医師は体力勝負です。体力に自信の無い人は避けたほうが良い職業だと思われます。もちろん、遣り甲斐のある仕事ですし、人間、医者にかからない人は滅多にいませんし、非常に大事な仕事ではあるのですけれど、それだけに医師に休みは少ないです。寝る間も削って働く勤務医はとても多いのです。

もちろん診療科によって、比較的ラクなところもあります。 あまり人が亡くならないような診療科だったり、夜間の急変が少ない科だと、多少マシだとは言えましょう。しかし、研修医の間は当直は当たり前にありますし、36時間勤務などは、ごく当たり前にこなさないといけません。 もちろん、病院によって違いもありますが、当直の無い病院は滅多にありません。 看護師さんは、当直があっても、まだ翌日は午前だけといったシフト制になっているのですが、医師はそうではありません。 体力が無いと厳しいです。

また、バリキャリを目指す女医にとっては、出産育児は厳しいものがあります。親の手助けが期待できるとか、夫の協力が得られるとか、良いベビーシッターさんを見つけられるとか、なんらかの強力な支援が得られないと、子どもは育てられません。

女性にとって、手に職は魅力ですが、医師として一人前になるには時間もかかり、またいったん仕事を辞めると復帰するにも、インターバルが長いと自信が失われてしまってハードルが高くなります。

働き盛りの勤務医は、たくさんの当直をこなさないといけません。また、病院によっては60歳に近くなっても当直がまわってきます。 責任ある仕事ですし、担当患者さんの具合が悪くなると、夜中でもすぐに病院に飛んでいかなければなりません。入院患者を担当していると、土日も年末年始もほとんどありません。 長期休暇も外来予約をやりくりしたり、おいそれと取れるものではありません。ですので、海外旅行も長期は厳しいです。
医学部を目指す生徒さんには、それだけの覚悟を持って受験してくださいと申し上げたいです。

医学は進歩しますから、当然、勉強は続けなければなりませんし、その勉強時間も必要です。別にそこまでバリバリやらなくてもいいということなら、それはそれでラクに仕事をすることも可能なのかもしれませんが・・・。

今は高齢化が進んでいる時代です。高齢化すると、人間、どうしても病気がちになります。当然、医師不足はハードな勤務に繋がります。 ちなみに公認会計士は余ってきたことを受けて、最近は合格者数を再び減らして、人数調整を行っています。http://cpa.shikakuseek.com/passing.html 司法試験は毎年合格者を2000人程度にしており、今は余ってきている時代です。http://www.hyogoben.or.jp/about/index-03-18.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A9%A6%E9%A8%93_(%E6%97%A5%E6%9C%AC)
 
医師の場合は、毎年8000人程度、国家試験に合格します。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E8%A9%A6%E9%A8%93 それでも、現状は足りません。

高齢者について調べてみると、2015年に65歳〜75歳の高齢者は1500万人程度になり、以後そのまましばらく一定するようですが、75歳以上の後期高齢者は2025年まで増え続け、その後2000万人程度で一定するようです。一方、日本人全体の人口は既に減少が始まっており、高齢者を支える人の人数は減ってきています。

高齢者の増加率は地域によっても差があります。どの程度の医師を、どの地域に配分すべきかを考えるための統計がありますから、ご覧になってみてくださいませ。http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001dlb2-att/2r9852000001dlfe.pdf 大都市周辺部の医師数が不足しています。 また大都市部では介護ベッドの不足がこれからますます顕著になりそうです。(看護師、介護士の必要性も当然、ここから分かります) 

弁護士、公認会計士、医師はグローバルなようでいて、ローカルな面も大いにある仕事です。日本国内のこれからの動向にも注意を払ってくださいね。 そして、こういった構造上の問題点を改善していく施策も必要ですよね。ハードな仕事は、人を精神的にも身体的にも疲弊させます。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


ケンブリッジ英検はヨーロッパでは有名

2014/01/26 21:14
今はケンブリッジ英検を知らない方が多いようです。昔は結構、日本でも知られていた英語検定なんですが・・・。アメリカ英語が席巻している時代だからでしょうか。

英語検定をWikiで見ましたら、英語検定には国際的なものと日本国内向けのものに大きく分けられています。
アメリカ英語で実用的な英語力を測るものがTOEIC、アカデミックな英語力を測るものがTOEFLかと思いますが、TOEICは日本がTOEFLの試験を作っているETSに依頼して作ってもらった検定試験で、1981年から日本で団体テストを実施、82年から韓国でも団体テストが実施されるようになりました。しかしまだまだ知名度が低いようです。(http://agora-web.jp/archives/1453605.html ガラパゴス試験と酷評されてます) ※その後、アメリカに詳しい方にお聞きしたところ、最近はTOEICの認知度が非常に上がってきているのだそうです。(2014.3.17加筆)

さて、イギリス英語が幅を利かせるヨーロッパでは、ケンブリッジ英検は非常に有名です。IELTSがイギリス英語圏の学校進学には重要な試験であり、アカデミックな英語力を測るもので、ケンブリッジ英検は実用として使える英語力があるかどうかを測るものといえましょう。 面接もありますし、一般のTOEICのようにリスニング・リーディングだけを調べるものではありません。それだけに実際の英語力を測る信用度は高いと思います。

一応、比較表がネットに出ていましたので貼っておきます。http://eq-g.com/article/exam/exam-hikaku/
イギリス英語にもチャレンジしてみてくださいね。

なお、日本で行われている英語の試験のリストも貼っておきます。http://www.eigotown.com/eigocollege/exam/exam.shtml

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


安易に留学を勧める親御さん・・・

2014/01/24 12:39
先日、ある女性のブログを見ていて驚きました。
中学3年生の男の子さんがいらっしゃるのですが、お勉強があまり好きではないので、だったら中学卒業後、1年間働いて留学したらいいよ、と勧めたそうです。

確かにグローバル化社会ですから、英語ができると役立つことがあるかもしれません。しかしながら、お勉強も好きではない、何か海外でやりたいことがあるわけでもない、親も資金的に援助できるわけでもない、それで中卒で留学って・・・。

今は誰でも簡単に海外旅行に行ける時代になりました。飛行機代だってずいぶん安いですし、インターネットでホテルでもなんでも、英語も喋らずに予約できます。海外に行っても、スマホでいつでも日本に繋がることができる時代です。 でも、だからと言って、海外の教育事情もろくに調べずに留学を勧めるって、いったいどういうことなんでしょう、と思いました。 それに対して何人かのお友達が教育方針を褒めるコメントを付けていらっしゃって、それも無責任じゃないのかしら、とも思いました。

幸い、息子さんは日本の高校に進学してもっと友達を作ったり、クラブ活動をしてみたいということで、安易な留学は却下されたそうで、ほんとに良かったわ、と思ったものでした。
海外はどこの高校でも保護者が付いてこない日本人を受け入れるわけではありませんし、それなりのしっかりした私立校なら学費も安くはありません。 下手に変な学校に入ってしまったら、単なる遊学どころではなく、ドラッグやなにやらで、人生狂う可能性だってなきにしもあらず。

帰国子女は優遇されそうだから、ということで、安易に留学をお勧めになりませんよう。本人か親かが、よーく下調べをした上で、決めてくださいねー。
記事へ驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


オンラインで日本の勉強ができる時代。

2014/01/21 21:43
もう当たり前といえば当たり前なのですが、今はオンラインで日本の学習内容も勉強できる時代になりました。http://www.asahi.com/articles/ASG1641J2G16UTIL00G.html

海外に住んでいると、これが非常に役立つのではないかと思うのです。というのは、高校生が渡航する場合、そして日本の大学の理系を志望する場合、やはり物理とか化学、生物といった分野の日本の勉強を少しはしておくほうがいいのです。超難関問題の試験は無いとしても、基礎的な学力を問うような試験は課されることもありますし、面接の中で口頭で聞かれるケースもありますので。

一昔前は、高校生で海外に行くと日本の数学を教えてくれる家庭教師を見つけることができず、帰国子女受験といえども、NYやロサンゼルス、ロンドンといった日本人の多い都会と比べて、いろいろ不利な都市や地域もありました。 しかし、今やそれもネットでかなり解消されるだろうと思うのです。

現地どっぷりは非常に重要なことなのですが、日本の理系大学が日本の学力の基礎を問うのも当然のこと。入学後に学生が困るのですから。 
もちろん頭の良い学生さんなら、現地の勉強だけしていても受験までの短期間で詰め込むこともできるのかもしれませんが、その際には予備校に詰め込んで貰うことも多いのです。関西の方が東京に下宿先を見つけて、東京の予備校に通うということもよくあることでした。(というか、今でも帰国子女向け論文指導等のために、文系でもそうしていらっしゃる人も多いと思いますが)

うまくネットを活用したいものですね。とうか、もはや大学教育をネットで受けることもできるようになっていますが、さすがにバーチャル一辺倒はどうなんだろうとも思いますしね。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


近畿大学医学部、堺市へ。

2014/01/21 17:27
関西には国立医学部が滋賀・京都・大阪・神戸の4校。公立医学部が京都府立・大阪市立・奈良県立・和歌山県立の4校、私立医学部が大阪医大・関西医大・近畿大・兵庫医大の4校があります。

近畿大学医学部および病院は南海高野線金剛駅または泉北高速鉄道泉ヶ丘駅下車、バス約15分の狭山市にあるのですが、泉ヶ丘駅前(堺市)に移転するそうです。現在の付属病院は約300床に縮小して運営を継続し、堺市内にある近大医学部堺病院(440床)は新病院建設に伴い、閉鎖するとのことです。http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20140115-OYT8T00821.htm
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


大阪市立の小中学校、学テ成績を各校HPで公開。(学校比較・・・)

2014/01/21 17:16
大阪市立の小中学校のうち、95%が各学校HP上に成績を公開しているそうです。残りの5%もまもなく公開となるそうです。 成績だけで学校を判断はできません。 ですが一つの指標となるかも、という現実的な思いはあります・・・。 
今はグーグルマップやストリートビューで学校環境が、海外に居てもある程度は分かります。 もちろん、その空気感は訪れないと分からないのですけれども。 なんだか便利というか、怖いというか、そんな時代になりました。 インターネットってほんとに便利かつ怖いものですよねぇ。

http://www.ocec.jp/school/index.cfm/6,html (大阪市立学校園)

上の小学校や中学校のところをクリック。区を選び、そこから学校名へ。
学校のHPが開くので、サイドにあるバーの部分で、「全国学力・学習調査結果の考察」をクリックしてください。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


関西の中学受験事情 (一般生向け)

2014/01/16 16:58
海外でお暮しの方には日本人学校に通っていらっしゃる方も多いです。中には普通の中学受験を考えていらっしゃる方もおいでかと思います。
この記事は難関校の受験について書かれているのですが、一応、ご参考までにご紹介しておきます。

2014年の関西入試(http://resemom.jp/article/2014/01/16/16691.html

医学部志向が強いこと(就職の点で、企業が東京集中しているのもあるのかもしれませんね)により、医学部に行ける学校を選ぶというのが関西の特徴の一つだそうです。

それと、今年は西大和学園の中学校で女子を募集が始まったことも注目されているそうです。
そのほか、帝塚山中(女子)の上位コースや、奈良の帝塚山学園、大阪桐蔭、神戸の須磨学園なども注目校として挙げられています。


中学受験ですが、成績上位の人ばかりではなく、海外でおっとり育ったお子さんにとっては、品のいい私立中学を選んで受験させるのもいいのかもしれないな、と思うこともあります。 本当にお子さんによりけりで、お勉強をバリバリさせるのが向いているお子さんや、公立でもまれるのが向いているお子さんも、またおっとり私学が向いているお子さんも、本当に様々です。
学校の特色とお子さんのキャラクターをしっかり捉えて、学校選びをなさいますように。 親御さんが自分の目で学校を見て、お子さんを見て、決めてくださいね。

もちろん、現地校やインター出身の方は、帰国子女の多い学校を選んだほうが良い場合もあります。語学保持を強く願われる場合は、とりわけそうでしょう。
生き生きと通える学校が見つかりますように・・・。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


地域ごとにみるアメリカの教育水準

2014/01/05 15:14
アメリカは地域ごとに教育水準に大きな違いがあります。 County(郡)ごとにも違いますし、同じCountyでも学区(School District)ごとに違います。 住民税が高く取れる高級住宅地ほど、レベルは高い傾向にあります。 日本でもそういう傾向はありますが、日本以上にはっきりしています。

で、アメリカ全般で見るとどうかというと、東海岸や大都市に多いという結果が出ているという記事がありました。http://news.livedoor.com/article/detail/8401449/

元ネタはこちらです→ http://www.census.gov/censusexplorer/censusexplorer.html 
高卒者の割合、大学卒業学位を持つ人の割合など、Stateごと、Coutyごとに見ることができます。カーソルをその州に持っていくと割合が数値で表示されます。

アメリカはこういったレベルについて、かなり調べることができます。 渡航前にチェックなさっておくとよいでしょう。やはり教育レベルについて調べることは、治安といった環境を選ぶ意味でも必要だと思いますので。 

highschoolだとこういったサイトもあります。http://www.usnews.com/education/best-high-schools 
まず州を選んでくださいね。
また例えばカリフォルニアでは、小学校・中学校・高校について調べるこんなサイトもあります。http://www.ed-data.k12.ca.us/Pages/Home.aspx
http://www.publicschoolreview.com/


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


呼吸法一日講座を開催しまーす!(1月28日)

2014/01/04 13:41
人はなにげなく息をしています。 でも、呼吸というのは非常に大切なのです。
今、ストレスから自律神経失調症といった体調不良を感じる人も少なくありません。

正しい呼吸で、精神をリラックスさせることは、長い人生に大いに役立ちます。
また受験前のストレス解消にも役に立つと思います。お母様が覚えて帰って、お子様と一緒になさってみてはいかがでしょう。 瞑想といったものも、呼吸と密接な関係がありますしねー。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。


日時: 1月28日 午前10時〜11時半
場所: 西宮市下大市東町33−25
     電話 0798−51−8800
講習費: 2000円 ハーブティー付き

お申込み: なるべく早いほうが助かりますが、遅くとも前日までにご連絡くださいませ。
        peers_kansai●kym.biglobe.ne.jp



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

海外&帰国保護者のサロン 「ピアーズ@関西」/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる